高麗ハイキング

お久しぶりです、プランナーの河本です。

暑すぎず寒くもない良い季節になったので、飯能市の先、日高市は高麗(こま)にハイキングにいってきました。

もっと修行然とした山に行く予定だったのですが、たまに知り合いを誘っても「簡単なところ! むしろ山でなくてもいい!」ぐらいに念を押される事もあるので、両手両足を同時に使わなくても登れる話しながら登る感じの山を開拓しておくのもいいかなぁ、と。

高麗は秋の曼珠沙華の巾着田で有名ですが、ハイキングコースとしても色々な場所で紹介されています。

今回巾着田よりも少し奥を歩いたのですが、丁度良い時期だったのか全行程の3分の1ほどの間、道の脇にシャガの花が咲き乱れていて綺麗でした。

(写真は失念…!)

この辺りの土地への花のイメージが強くなりましたね。

 

さて、道の勾配ですが、簡単な方と西武鉄道のHPで紹介されているだけあって、最初はスキップしながら進めるぐらいだったのですが、シャガの花が少なくなってくる辺りから本気だしてきます。

思わず踵を浮かして登りたくなる場面も何度かありましたが、道はかなり綺麗に整備されていて、まったく不安はありませんでした。

そして、行き着いたビューポイントがこちら(日和田山)

さらにちょっと先にはこんなところも(金毘羅神社

中々の眺めで、ここらの休憩所にはご飯食べてる人が沢山おられました。さもありなん。

そして高麗駅の方に降りていく道がこちら(男坂)

ワクワクしますネー!(女坂という岩場ではない道も選択可能です)

この風景から高麗駅まで1時間かからないという事実!

実に手軽で眺めも良い、良い山でした。

機会があれば、誰かを連れて行こうかと思います。

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