気付いてしまったか…悪いが記憶を消させてもらう

こんにちは。
西永さんが「プランナーの仕事について」という記事を書かれていた直後なので
記事のネタに困っている企画の X です。

突然ですが、「気付き」についてお話したいと思います。
まだまだひよっこの開発者ではありますが、
仕事に置いても日常生活においても大事にしている事です。

●気付きって?

十二体の最強の鬼の話ではありません。
単純に気付く事です。
無意識だった事柄を意識するといった雰囲気でしょうか。

●何が大切?

わざわざこんな記事を読まずとも、皆さんは普段から色々なことに気付いて
新しいものを生み出したり、改善されたりしていることと思いますが…

気付くという事が生み出すメリットは計り知れません。

業務の改善、難題の解決、新しい手法の誕生、早期バグ発見 etc…
ひいては日常生活においての気遣いも、気付きがなければできませんよね。

●気付きがないと…?

自分が陥った問題を例にしてみたいと思います。

この例の場合では「気付かされた」といったほうが正しいですが…
・根本的な作業フロー自体に問題があったという事
・過去の遺物を捨ててでも改善すべきだったという事
・はやく誰かに相談すべきだったという事
など、見落としていた気付きポイントは今振り返れば多々ありますね。

●「気付き」を得るには?

気付きのタネ」を増やす事が一番重要だと思っています。

なにかに気付く為には、そのきっかけとなるタネ(知識)を多く持っている方が確率が高いです。
というより、知らなければ気づけませんよね。

そのために、未経験の新しいことにチャレンジしたり、
普段やっている事に対しても視点を変えてみるという事がオススメです。

簡単なところで言うと、毎日歩いている道を「特定の色を決めて集中して見る」とかでしょうか。
それだけでもいつもの風景の中に全く意識していなかった新しい発見があるかもしれません。

 

 

と、ここまで書いておいてなんだか偉そうな記事になってしまった事に気付きましたので、
そろそろ終わろうと思います。

それでは。

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