プラモデルについて

こんにちは、プランナーの河本です。

今回はプラモについて語りたいと思います。

プラモは良いものですよ。
物を作るという楽しみが詰まっています。

これをランカース社内に広めようとしているのですが、登山以上になかなか手応えを感じられないのが現状です。
かなり気楽に始められる趣味だと思うのですが、素晴らしい作品の数々がネットに公開されているのを見てしまうと構えてしまうところがあるのかもしれません。

作るからには良いものを作り上げる、という考えは実に尊いものですが、様々な場面で腰を重たくする原因になるようにも思えます。
ゲームをやっている時も、図鑑やトロフィーをコンプリートしたいのだけれど、それが時に面倒に感じてしまい、そのゲームから遠のいてしまう、みたいなことですね。
私だけかもしれませんが。

そこで、簡単に満足感を得られる道具をご紹介します。
・ガンダムマーカー リアルタッチマーカーセット

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作ったプラモデルのクオリティを上げるのに一番手っ取り早いのは「スミ入れ」です! 断言します。
ロボットや戦闘機など、細かい溝がありますが、これらにプラスチックの色よりも濃い色をのせると、ディティールが鮮明になり、立体物として引き締まって見えます。
このマーカーでささっと溝をなぞって3秒待って、はみ出た部分をティッシュなどで拭き取ればスミ入れの完成です!

ジオンセット、連邦セットなど色々ありますが、写真のセット1がガンプラ以外にも使いやすい色が入ってるように感じます。
・つや消しスプレー

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このスプレーを吹きかけることで、プラスチックの質感を抑えられ、良い意味でプラモデルっぽさが無くなります。
使うと匂いがある上に、床などの余計な部分にかかると大変なことになるので、上記のマーカーより面倒臭さは上ですが、
さっと吹きかけるだけな上に、かなりの速乾性なので、時間をかけずにクオリティアップが可能です。

組み立てる前の部品の段階の方がムラなくつや消しにできますが、完成してからスプレーしてもそこそこの効果が得られます。
組み立て後のスプレーは斑になり易いですが、それが味だと開き直ってください。
私は開き直ります。

コツは、「足りないんじゃ!?」と思えるぐらいの手加減具合でスプレーすることです。
一部品につき15フレームぐらいで大丈夫です。
いかがでしょうか?
これが貴方のプラモ道の一助になれれば幸いです。

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