これが若さか

新卒で入社してきたT君と昔のゲームやらアニメやらの話しをしていたら、「10年前っていったら、僕は小5ですね」などという発言が飛び出しました。
この前まで小学生だったとか言われたら、少々日本語が怪しくても許せてしまいますね。

どうも、皆さんこんにちは。
まだまだ若いプランナーの河本です。
好きな言葉はジェネレーションギャップです。

ふと思い立ってランカース社内の年齢分布をざっと聞き取ってみると、20代後半が最多でした。
続いて20代前半、30代前半、といった具合で、なかなか若い会社であるような印象を受けます。

若々しい社員はなかなかに若い会話をします。
例えば以下のような感じです。

例 「僕がランダムですか?」
訳 「自分の裁量でランダム値の幅を決めていいのでしょうか?」

これを言われた時は驚きました。
貴方をランダムかそうでないか、のどちらかで表現するならランダムだが、お前はなにを言っているのだと。
爆笑した後、3回ぐらい聞き返して上記の意味が判明しました。
流石にもっとわかりやすく話せと釘を刺した一件です。

例が極端で申し訳ないですが、笑える笑えないは人によって違うのでどこを線引きにして真面目に注意するかは悩むところですね。
上記と同じことを言われたら真顔で怒る人もいるかもしれません。
協力してゲームを作る上で誤解は少ない方がいいのも事実。

ですが、個人的には敬意や前向きな感情が込められていればそこまで怒ることではないと思っています。
(社外の方への連絡する場合などを除く)(あと、忙しい時も除く)
会話からの未知の驚きを日々楽しみながら、これからも面白いゲームを作っていきたいと思います。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0

コメント投稿は締め切りました。