年末ポケモン大会が開かれた話。

新年あけましておめでとうございます。プランナーの高橋です。
年末年始にかけて、ランカースでは風邪やインフルエンザが流行っていることに恐怖しつつ、インフルエンザ予防に良いと噂の紅茶をガバガバ飲んで仕事をしています。

年末と言えばランカースではポケットモンスター ソード・シールドの社内大会があり、自分含め多くの社員が参戦しました。

大会ルールは、シーズン1のシングルランクマッチを準拠にトーナメント戦を行っていくといったもので、初心者経験者関係なく戦っていきます。

大会では観戦モード(仲間大会)を使用して開始したのですが、HP数値が表示されてしまうらしく、経験者はこれである程度相手のポケモンの型が分かってしまうため観戦モードは型バレしても構わない人だけ使用することになりました。

試合で面白かったのは初心者同士の戦いで、どちらも残りポケモン1体ずつ、アーマーガアVSバンギラスの対面です。
アーマーガアでビルドアップとはねやすめを通していき、じゃくてんほけんが発動しているバンギラスを倒して勝利していました。

※ビルドアップ……こうげきとぼうぎょを1段階上昇するバフ技。
※はねやすめ……最大HPの1/2回復する回復技、使用するとひこうタイプが消える。アーマーガアの場合は、はがね単タイプになる。
※じゃくてんほけん……こうかばつぐんの技を受けるとこうげきととくこうが2段階上昇するアイテム。

【はねやすめ】をしたタイミングで【ばかぢから】を合わせられると、効果抜群となってしまい流石に物理攻撃に対して強いと名高いアーマーガアでも、防御バフを積まなければ受けきれません。

HA特化じゃくてんほけんバンギラスのばかぢからを無積みHB特化アーマーガアがはねやすめ中に受けると214~254ダメージ(104.3%~123.9%)で1発で倒されてしまいます。

※HA特化……HPとこうげきに基礎ポイントを252ずつ振っている。
※HB特化……HPとぼうぎょに基礎ポイントを252ずつ振っている。
※基礎ポイント……ポケモンを倒したり、マックスアップなどの道具を使用することで、ステータスを上げることが出来る隠し経験値のようなもの。

アーマーガアがビルドアップを2積みして防御2段階上昇している場合は、はねやすめ中に攻撃を受けても108~128ダメージ(52.6%~62.4%)で2発で倒されるくらいには、ダメージを抑えることが可能です。

相手が技を打ってくるタイミングを読んで、相手がなにをしても勝てない状態、所謂詰ませた場面は観戦していてとても面白い試合でした。

残念ながら僕は2戦目で敗退してしまったのですが、顔を突き合わせてのポケモン対戦は久しぶりでやはり面白かったです。(ワイワイしながらの対戦ゲームってイイヨネ)

ソード・シールドは先日のPokémon Direct 2020.1.9で、クリスタルやエメラルドといったマイナーチェンジ版である【鎧の孤島 / 冠の雪原】が、DLCとして発表され話題になっていますね。

このDLCにより合計200種以上のポケモンたちが解禁されるとあって、かつての相棒がSwitchで一緒に戦えるのは心が躍ります。(ハッサム待ってます。)
特にランクマッチ戦ではボルトロスやランドロス、カプ・テテフなどの準伝ポケモンやメタグロス、ガブリアスなどの600族ポケモンの解禁決定により現在の環境が大きく変わりそうで少し不安ではあるのですが、発売開始から1週間毎に流行るポケモンの型が変わっていく今の環境の流れがまだまだ続きそうなのはとても楽しみです。

その前にポケモンホームが2月に解禁されるので、そこでまた一波乱ありそうですが……。

それでは皆さん、良いポケモンライフを!

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