【7月】ボードゲーム部定例会

どうにもスッキリしないお天気が続いていますね。
しかし、ボードゲームなら雨の日も大丈夫! プランナーの植田です。

ランカースでは、毎月第一日曜日にボードゲーム部が定例会を開いています。
というわけで、今月もプレイしたゲームをご紹介していきます。


【クトゥルフ・ウォーズ 大拡張】

 人数:2~8人
 時間:60分~90分
 年齢:14歳~

今週もクトゥルフ・ウォーズで遊びました!
慣れでプレイ時間が短くなり、陣営を変えて遊べるのが良いですね。

とはいえ、今回はプレイ記ではなく、
“旧支配者” フィギュア グレードアップ作戦についてです!

先日、ランカースのとある趣味人に持ちかけました。
「報酬出すから、フィギュアに墨入れしてくれない?」

そして、できあがったのがこちら!!!

塗る前と後の比較画像
墨入れをすることで、凹凸がはっきりしています。
フィギュア感が薄まり、細かいディテールが見えて迫力満点!

今回の定例会で遊んだときも好評でした。
また、ゲーム的にも意味のある “旧支配者” の見分けもつきやすく一石二鳥!

とても有意義なグレードアップとなりました。


【時代劇3600秒】

 人数:2~7人
 時間:人数×10分
 年齢:?歳~

時代劇の登場人物とともに、町の事件を解決しよう!
視聴率を一番稼いだ人の勝利だ! ……といったゲームです。

ゲームの流れとしては、
1.イベントカードを引く
2.事件を解決する(任意)
を順に行っていきます。

事件の解決では、登場人物の “解決力” 分のサイコロを振ります。
それが、事件側のサイコロよりも良い目なら解決!

しかしこのサイコロ、「1と6」の数を比べるので事故ります。
更に、事件の解決に失敗した登場人物は死んで退場します。

遠山の金さんvs天草四郎(強い)のドキドキ感、視聴率爆上げ間違いなし!
実際は勝たないと視聴率がとれません

さて、この「時代劇3600秒」ですが、運要素がかなり強いゲームです。
要所に選択肢もあるのでゲーム感はありますが、安定しては勝てません。

とはいえ、イベントを想像しながらワイワイ楽しめるので、パーティゲームとしてオススメです。

今回も「徳川吉宗」と「座頭市」の死を救った「杉田玄白」が、実は裏切り者で……という展開に、視聴者も釘付けでしたから!


【なつめも】

 人数:2~6人
 時間:30~45分
 年齢:8歳~

夏休みの予定をみんなで決めよう!
一番充実した夏休みを過ごした人の勝ち! ……というゲームです。

“夏休みの予定” は、「国内旅行 3日間 12点」といったものをカレンダーに当てはめていきます。
このとき一人で決めるのでなく、「木~金で、一緒に旅行へいくひと~!」 「「「は~い」」」と、提案→賛同の流れで参加者を決めていきます。
イベントは「男女同数」や「一人のみ」などでボーナスが変わるので、“誰が参加しそうか” “参加すると得するか” といったことを考えつつ、(表面上は)和やかに夏休みのカレンダーが埋まっていきます。

また、予定が無い日は “宿題を進める日” となるのがミソです。
宿題が終わっていない時のマイナス点が大きいので、予定を入れないことも大事です。

みんなの予定がどの程度か気にしつつ、上手い具合に予定を組み、宿題を進め、気になるあの子と良い感じになる……まさに、夏休みの追体験ですね。

余談ですが、えんぴつが同梱されていたり、サイコロの質感が柔らかだったりとコンポーネントの雰囲気も良い感じでした!


今週遊んだゲームはどれも「手札」の概念がありませんでした。
“なつめも” は秘匿情報が一部ありますが、そこ以外は公開情報でゲームが進められるので、インストが楽&初心者にも分かりやすい(教えやすい)ゲームになっているのはとても良かったです。

さて、それではまた来月にボドゲで遊びましょう!

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